H.ミンツバーグ経営論に出会う
「離せば分かる」四十代も深まると、活字が疎ましくなってきました。
仕事で必要に迫られないと本を読まない傾向があり、特に長編といいますかガッツり分厚い書物に取り組むのは正直、億劫です。
Febe!のオーディオブックは重宝しています。
最初の動機は、ドラッカーを読み直したいと思ったことです。片道45分、往復1時間半の通勤時間を活かしたいから、できれば朗読版をと思って探していたところ、Febe!に辿り着きました。
早速、まとめ買いパックでドラッカー経営論全35章を購入し、通勤途上や散歩中に聴きました。iPod(私の場合はiPhoneですが)で大丈夫なので重宝します。
ドラッカーは、予言者のように50年前からメガトレンドを示し、その論理性や志の高さから、やはり経営論の王道といえるでしょう。
ただ、中小企業経営、特にその各論において、我々はどうすればいいの?と言わざるを得ない面もあるよううな気がします。遠き「坂の上の雲」とでもいいましょうか。
同じくFebe!で、H.ミンツバーグ経営論に出会いました。
賃金制度の世界でいうと、楠田丘
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